投稿日:2026.02.19
山口県港湾水際・防災対策連絡会議(徳山下松港不発弾処理に向けた連絡調整会議)を令和7年11月14日以降、継続的に開催し、関係者が一堂に会して徳山下松港で発見された不発弾の早期処理に向けた検討を行っています。
海中の防護対策について、当初は大型土のうを設置することを検討していましたが、金属反応が確認されているが潜水探査ができなかった磁気異常点4箇所と東桟橋との位置関係から物理的に設置が不可能となったため、バブルカーテンを設置する工法に変更しました。
陸上の防護対策については、当初計画どおりタンクに防護ネットを設置することとし、1月19日から工事に着手しました。
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