よくある質問と答え
Faq
中国地方整備局港湾空港部の採用に関して、皆様からいただいた疑問にお答えするコーナーです。
各質問のボタンをクリックして回答をご覧いただけます。
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文系でも応募できますか?
多様な能力及び経験を持つ人材を求めています。
文系でも応募可能です。ただし技術系での入省を希望される場合は、「技術系」または「教養区分」での受験となります。
事務系(行政職)の募集も行っていますので、就きたい仕事内容を確認いただき試験区分を選定ください。 -
配属はどのように決まりますか?
勤務地や業務内容など本人の意向を聞く機会がありますので、可能な限り意向を考慮して配属先を決定しています。
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港湾の知識がなくても大丈夫ですか?
採用後の研修が充実しています。
港湾の知識は、採用後に学んでもらえれば大丈夫です! -
転勤はありますか?
目安としては、2~3年のペースで転勤することが多いです。
ただし、同一勤務地内や転居を伴わない転勤の場合も多く、必ずしも転居を伴う転勤というわけではありません。 -
職場での服装は?
決まりはありません。
業務内容にもよりますが、作業服(貸与)または軽装で勤務している職員が多いです。
また、5月1日~10月31日の期間はクールビズ(軽装、ノーネクタイ、ノー上着)を実施しています。 -
単身赴任率
7.4%(令和8年1月1日現在、一般職採用職員)
国家公務員は異動に伴う転居や単身赴任が多い印象を持たれがちですが、通勤可能な勤務先も多く、単身赴任者の割合は職員の1割未満です。 -
新幹線通勤者数
16名(令和8年1月1日現在)
広島のほか山口、岡山を拠点として新幹線で通勤している職員も多くいます。
給与法改正によって、令和7年度より通勤費用の上限額が15万円/月に引き上げられたため、新幹線通勤に伴う自己負担が大幅に解消されています。 -
住居の割合(持ち家、賃貸、官舎)
勤務先の近くには官舎が用意されており、約4割の職員が官舎を利用しています。賃貸の場合、上限額はありますが最大で半額程度の家賃補助を受けることができます。
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中国地方整備局以外で勤務することはありますか?
中国地方整備局以外の勤務先として、国土交通省(本省)、港湾空港技術研究所(横須賀)、海外、自治体(中国地方内)への出向があり、希望によって活躍する場が広がります!
本人の意向に反して、海外や中国地方以外(本省等)で勤務することはありませんので、ご安心ください。 -
中途採用の場合、新卒採用者と比較して昇進ペースは遅くなりますか?
毎年、業務評定を行い昇進等を決定しますので、中途採用だから昇進が遅いということはありません。係長での採用となりますので、入省時の年齢やこれまでの勤務経験によりスタートラインが個々に異なります。気になる点がありましたら採用担当までお気軽にお問い合わせください。



