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  瀬戸内海の定義
 
 

 瀬戸内海は、世界有数の閉鎖性海域で、本州・四国及び九州によって囲まれており、700を超える島々(外周が0.1km以上のものは727島)と6,760km(地球の半径とほぼ同等)にも及ぶ長い海岸線を有しています。大きさ等は以下に示すとおりです。また、東は紀伊水道、西は豊後水道及び関門海峡によって、太平洋、日本海と連なっています。
 
大きさ 東西:およそ450km、南北:15~55km
面積 23,203km2(広島県の約2.5倍)
平均水深 38m
総容積 882km3

 瀬戸内海環境保全特別措置法では、瀬戸内海を次のように定めています。なお、瀬戸内海の環境データベースでは、テーマの目的に応じた海域区分を使用しています。

  瀬戸内海環境保全特別措置法による対象区域


注)「瀬戸内海環境保全特別措置法」による瀬戸内海は次のとおりです。
  一 和歌山県紀伊日の御岬灯台から徳島県伊島及び前島を経て蒲生田岬に至る直線
  二 愛媛県佐田岬から大分県関崎灯台に至る直線
  三 山口県火ノ山下灯台から福岡県門司崎灯台に至る直線
     一~三及び陸岸によって囲まれた海面と、これに隣接する次に掲げる海面
  四 二に掲げる直線、愛媛県高茂崎から大分県鶴見崎に至る直線及び陸岸によって囲まれた海面
  五 三に掲げる直線、山口県特牛灯台から同県角島通瀬崎に至る直線、同崎から福岡県妙見崎灯台に至る直線及び陸岸によって囲まれた海面