お知らせ
【開催案内】『令和7年度 第1回 実りある学舎(まなびや)』の聴講者を募集します
12月19日(金)に「令和7年度 第1回 実りある学舎」を開催いたします。
■開催日時・場所
名 称 : 令和7年度 第1回 実りある学舎
日 時 : 令和7年 12月 19日(金) 13:30~15:30(13:00より接続開始)
参 加 費 : 無料
■講 演 概 要
●演 題 浚渫土砂を活用した炭素貯留効果に関する研究
国土交通省 国土技術政策総合研究所
海洋環境研究室 主任研究官
内藤 了二 氏
有機物を多く含む浚渫土砂は、海面埋立処分場所の確保が困難となっております。一部の港湾では陸上処分も行われております。 港湾機能を継続的に維持するためには、航路・泊地の浚渫の継続的な実施は必須でありますが、浚渫土砂の活用先の多様化が課題となっております。 造成干潟・藻場の基盤材や深掘れ埋め戻し材として、有機物を多く含む浚渫土砂を封じ込めることは、炭素貯留の役割を果たす可能性があります。 この浚渫土砂の封じ込めが炭素貯留として効果的に機能するか否かは封じ込めた有機物が分解されずにどれだけ残るか(炭素残存率)に強く依存します。 本研究は、有機物を多く含む浚渫土砂を干潟・藻場造成の基盤材、深掘れ埋め戻し材、埋立用材として封じ込めたことによる炭素残存率について現地観測及び室内実験を行い、炭素貯留効果の定量化に向けた検討をしました。 この研究成果は、浚渫土砂に脱炭素(温室効果ガス排出削減)の観点での「付加価値」をつけることで、浚渫土砂の新たな活用方策を検討に貢献することができます。
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主催:中国地方整備局 広島港湾空港技術調査事務所 |
・土木学会 継続教育(CPD)プログラム認定 →現在申請中
※土木学会で証明する単位が、各団体のルールにより認められないことがあります。
・CPDSプログラム認定 (会場聴講者のみ対象)→現在申請中
※本講演会はCPDSの学習履歴申請を主催者が行います。
詳細は「開催案内チラシ」を参照下さい。
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申込み先 |
国土交通省 中国地方整備局 広島港湾空港技術調査事務所 調査課 |
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申込み方法 |
開催案内チラシに記載の URL https://forms.office.com/r/jK9iypteri
または下記 QRコードから必要事項を入力の上、送信して頂きますようお願い致します。
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申込み〆切 |
令和7年12月12日(金) |
