お知らせ

【開催案内】『令和元年度 第2回 実りある学舎(まなびや)』の聴講者を募集します

 2月12日(水)に、「令和元年度 第2回 実りある学舎(まなびや)」を開催いたします。
 今回は、「港湾施設の維持管理に関する技術開発」について、港湾空港技術研究所の
 加藤 絵万 氏に講演いただきます。

 

***** 開催日時・場所 ********************************

 

 名   称 : 令和元年度 第2回 実りある学舎
 日   時 : 令和2年 2月 12日(水) 14:00~16:00
 場  所 : 広島市中区東白島町14-15 NTTクレド白島ビル13階
       中国地方整備局 港湾空港部 会議室
 定   員 : 40名程度(先着順)
 参 加 費 : 無料

 

***** 講 演 概 要 **********************************

 

港湾施設の維持管理に関する技術開発

 

                    国立研究開発法人 海上・港湾・航空技術研究所

                    港湾空港技術研究所 構造研究領域

                    構造研究グループ長 加藤 絵万 氏

 

  物流ネットワークを支える港湾施設の多くは高度経済成長期に集中的に整備され、現在、
 係留施設の3割が建設後50年以上経過しており、10年後には6割と急増することが予測され
 ています。 
  港湾施設の維持管理・更新費用を縮減・平準化することは大きな命題で、そのためには施
 設に必要とされる性能を適切に維持するための点検診断が不可欠です。
   一方、少子高齢化に伴う厳しい財政制約の中、社会インフラ整備への投資は限られており、
 点検診断の実施が困難な状況で、課題となっております。 

  本講演では、港湾空港技術研究所 構造研究領域 構造研究グループ長 加藤 絵万 氏を
 講師にお迎えし、港湾施設の維持管理のうち特に点検診断に着目して、課題解決に向けた各種
 点検診断技術の開発・導入の検討について、最近の話題をご提供いただきます。
  また、事例として点検診断における水中ドローン(ROV)の適用性検証実験の様子について
 もご紹介いただきます。

 

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主催:中国地方整備局 広島港湾空港技術調査事務所
共催:公益社団法人 土木学会 中国支部

  

※土木学会 継続教育(CPD)プログラム認定 〔2.0単位〕 

  なお、詳細は「開催案内チラシ」を参照下さい。

※CPDSプログラムにも認定されています。 〔2ユニット〕

 CPDSを希望者は申し込みの際、事前にお伝えください。

 

 ●記者発表資料   → 【 PDF 】

 
 ●開催案内チラシ → 【 PDF 】 
  

申込み先

国土交通省 中国地方整備局 広島港湾空港技術調査事務所 調査課
住 所:〒734-0011 広島市南区宇品海岸3-10-28 庁舎4階
担当者:水谷(みずたに) 北浦(きたうら)

連絡先:TEL 082-250-1902 FAX 082-250-1905

申込み方法

トップページの「お問い合わせ」より必要事項を記入の上、送信して頂きますようお願い致します。

又は、開催案内チラシ(裏面)をご活用頂き、FAXを技調宛に送信してください。

※CPDS認定書をご希望の方は、事前にお伝えください。

申込み〆切

令和2年2月4日(火)                                                                     ※お申込多数の場合は、〆切前に募集を終了させていただく場合がございますのでご了承ください。