広報・岡山の港-宇野港-
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1941年 (昭和16年) 海軍から岡山県への委託により航空機工場及び空港建設のため、「岡山県特設臨海工業地帯造成事務所」を設置し工場用地等の造成と港湾施設、臨港鉄道の建設に着手する。
1943年 (昭和18年) 三菱重工業(株)水島航空機製作所発足。(現三菱自動車工業(株)水島自動車製作所)
1947年 (昭和22年) 12月 水島港が公有水面埋立法の「指定港湾」となる。
1948年 (昭和23年) 1千トン級船舶を対象に港湾改修事業を開始。
7月 港則法の「港域」に指定される(水島港、玉島港)。
1951年 (昭和26年) 8月 港湾法に基づき、岡山県が港湾管理者となる。
1952年 (昭和27年) 港湾区域を設定。「上水島三角点から7度及び90度に引いた線内の海面(漁港区域を除く)」
1953年 (昭和28年) 水島臨海工業地帯造成のため、1万トン級船舶を対象とする大型港湾の建設を計画し、水深9mの航路泊地の浚渫とA地区92.8haの埋立工事を開始。
1958年 (昭和33年) 2月 三菱石油(株)水島製油所のA地区立地決定。
1959年 (昭和34年) 3月 中国電力(株)水島火力発電所のB地区立地決定。
9月 日本鉱業(株)水島製油所(現 JX日鉱日石エネルギー(株)水島製油所)のB地区立地決定。
1960年 (昭和35年) 3月 玉島港を併合して港湾区域を拡張。
6月 港湾法の「重要港湾」に指定される。特定港湾施設整備特別措置法の適用港となる。
8月 外航船第1船「プリンス・ダル」号が入港する。
1961年 (昭和36年) 6月 川崎製鉄(株)水島製鉄所(現 JFEスチール(株)西日本製鉄所倉敷地区)のD地区立地決定。
1962年(昭和37年) 4月 関税法の「開港」に指定される。
12月 昭和45年を目標として港湾計画(新規)を策定。
1963年 (昭和38年) 1月 三菱化成工業(株)(現三菱化学(株)水島事業所)を中核とする石油化学コンビナートの立地決定。
1964年 (昭和39年) 1月 岡山県南新産業都市の指定を受ける。
3月 旭化成工業(株)を中核とする石油化学コンビナートの立地決定。
1967年 (昭和42年) 1月 玉島E地区工業用地の造成を開始する。
3月 水島航路水深16.0mの浚渫完了。
1974年 (昭和49年) 公害防止対策事業(土捨場護岸)に着手(〜53)。
4月 港則法の港域を拡張し「特定港」に指定される。
12月 港内大量流出油事故発生。
1976年 (昭和51年) 7月 昭和60年を目標として港湾計画を改訂(玉島地区に外貿埠頭、航路を計画)。
1979年 (昭和54年) 公害防止対策事業(汚泥浚渫)完了。玉島地区2号ふ頭水深5.5m岸壁及び外貿ふ頭水深10m岸壁整備工事に着手。
9月 水島〜沖縄貨物船定期航路開設。
1980年 (昭和55年) 水島港内航路改良水深16.0m、幅員450m浚渫完了。
1982年 (昭和57年) 4月 第三港湾建設局宇野港工事事務所水島事務所開所。
1983年 (昭和58年) 3月 港湾計画を一部変更(玉島人工島を計画)。
4月 国際海上VHF水島海岸局開設。
1984年 (昭和59年) 11月 オーストラリア、アデレイド港との姉妹港縁組締結。
1986年 (昭和61年) 4月 玉島E地区第1期造成工事完了。
7月 玉島東水深10m航路浚渫工事開始。
1987年 (昭和62年) 玉島地区第2期造成(人工島)工事に着手。玉島地区外貿ふ頭水深10m岸壁一部供用開始。
1988年 (昭和63年) 6月 玉島地区4号埠頭〜北海道間コンテナ定期航路開設。
1989年 (平成元年) 3月 平成12年を目標として港湾計画を改訂(玉島人工島に水深10m岸壁を計画)。
1993年 (平成 5年) 玉島西航路水深7.5m浚渫完了。
1994年 (平成 6年) 4月 玉島地区外貿ふ頭水深10m岸壁整備完了。
1995年 (平成 7年) 9月 13日玉島地区外貿埠頭〜釜山港間定期コンテナ航路開設。
1996年 (平成 8年) 9月 玉島地区外貿埠頭〜フィリピン、ベトナム間定期コンテナ航路開設。「玉島ハーバーブリッジ」が完成。
10月 15日港則法の港域が拡張され玉島地区が「特定港」、関税法の「開港」に指定される。
1997年 (平成 9年) 3月 平成18年を目標として港湾計画を改訂(玉島人工島に水深12m岸壁等を計画)。
3月 25日「水島港インターナショナルトレード協議会」設立。
7月 玉島地区外貿埠頭〜上海間定期コンテナ航路開設。
1998年 (平成10年) 12月 玉島ハーバーアイランド4号埠頭供用開始。
2002年 (平成14年) 3月 玉島ハーバーアイランド6号埠頭供用開始。
2003年 (平成15年) 4月 国際拠点港湾(旧特定重要港湾)に昇格。
11月 「水島港国際物流・産業特区」に認定。
2004年 (平成16年) 10月 水島港港湾整備長期構想「夢ポート水島港」を策定。玉島ハーバーアイランド6号埠頭2バースが供用開始。
2006年(平成18年) 7月 平成20年代後半を目標として港湾計画を改訂(既存施設の再編、臨港道路の新規計画)。
2008年 (平成20年) 4月 玉島地区水深12m岸壁【耐震】及び臨港道路の整備事業に着手。
2011年 (平成23年) 5月 水島港が国際バルク戦略港湾(鉄鉱石、穀物)に選定される。
2012年 (平成24年) 8月 開港50周年を迎える。



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