広報・岡山の港-宇野港-
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【撮影/2008.05】    


水島港は、1671年(寛文11年)備中松山藩主・水谷勝宗によって開かれ、以来、江戸時代には倉敷からの 米の積出港として、北前船や高瀬船などで賑わう一大物流港湾として繁栄しました。
その後、水島臨海工業地帯の整備とともに、我が国屈指の貿易港に発展し、昭和35年に重要港湾へ指定され、平成15年に国際拠点港湾(旧特定重要港湾)へ昇格し、また平成23年には国際バルク戦略港湾(穀物、鉄鉱石)に選定されました。 現在、玉島地区における公共物流機能充実のための港湾整備が進められています。

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