広報/岡山の港
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【完了事業】
 水島港玉島地区では、増大するコンテナに対応するため、玉島ハーバーアイランドに水深10m岸壁(6号埠頭)を岡山県と共に1バース(延長170m)ずつ整備しました。その岸壁へ大型船が出入りするための航路は平成21年度に第1期の整備を完了しました。
  第1期完了後は水深10m、幅250mの航路が出来上がり10,000トンクラスの貨物船・コンテナ船などが航行可能となっています。

【継続事業】
  岸壁不足の解消や船舶の大型化への対応、荷主の多くが利用する一般国道430号などへの輸送時間の短縮を図り、水島港の総合的な港湾物流機能を高めるため、また、大規模地震時の海上輸送拠点を確保するとともに、緊急物資や避難のためのルートの確保を図るため、岸壁(水深12m)(耐震)や玉島・水島間を結ぶ臨港道路の整備を進めています。
 岸壁(水深12m)(耐震)については平成21年度より、泊地(水深12m)及び臨港道路については平成22年度より工事に着手しています。

水島港臨港道路の概要 [mizushima.pdf]  



6号埠頭荷役の状況

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