岩国錦帯橋空港 民間航空が再開しました!

投稿日:2012.12.14

第1便の出発口

第1便の出発口

第1便出発

第1便出発

平成24年12月13日(木) 岩国錦帯橋空港 民間航空が48年ぶりに再開しました。
7時30分岩国錦帯橋空港発の第1便を前に、ANAの主催により初便就航セレモニーが開催され、山口県知事、岩国市長をはじめとした関係者が第1便の乗客とともに、民間航空再開を祝いました。

岩国錦帯橋空港(岩国飛行場)の民間航空再開のための施設(民航施設)の整備(岩国飛行場民間航空施設整備事業)は、地元の長年にわたる民航再開に向けた積極的な取り組みの結果、平成17年10月の日米合同委員会において1日4往復の民間航空機の運航を認める旨の合意がなされ、それを受けた“平成22年度以降本事業を着実に実施する”との政府方針に則り、関係省庁の役割分担(民航施設の整備は国土交通省が主体となって実施。必要な土地の共同使用等に伴う米側との調整は防衛省が主体となって実施。)に基づき、平成22年度より行われました。
整備にあたっては、関係機関との調整、関係機関・複数の工事間相互の情報共有を十分図りながら進めることにより、事業着手から僅か3年で、民航施設整備を完了することが可能となり、12月13日民間航空再開を迎えました。

岩国錦帯橋空港の民間航空の再開にあたっては、既存ストックを最大限活用するための運用面での工夫も大きな特徴であり、米軍と民間航空機が滑走路等を共有することにより、新たな施設整備を抑えることが可能となりました。

今後、多くの方が岩国錦帯橋空港をご利用して頂ければと思います。

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