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     みなとのストック効果

私たちのくらしと経済を支えている中国地方のみなとのストック効果の事例を紹介します。

  ストック効果とは?

みなと(港湾)や空港、道路、河川、上下水道、公園、鉄道など、公共の利益のためにつくられたものを「社会資本(=インフラ)」と呼びます。
 社会資本は一度つくれば、適切に維持管理することで、その役割や機能は続いていきます。また、これまでつくったものに追加して整備すれば社会資本として蓄積していきます。
 このように、整備により蓄積された社会資本が「ストック」、その整備された社会資本が機能して、効率性や生産性などが向上していく効果が「ストック効果」です。

  みなとのストック効果事例

みなとや空港といった社会資本(=インフラ)は
 物流コストの低減、アクセス制の向上など
 経済活動の効率性を高め、投資リスクを低減します

その結果
 生産力を拡大させ、向上の立地・雇用の増加など
 くらしや地域経済に長期にわたって効果(=ストック効果)をもたらします
ストック効果の事例位置図 境港 水島港 広島港 徳山下松港・宇部港
写真をクリックするとストック効果の事例をご覧いただけます。

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