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鳥取港 航路・防波堤の整備

第1防波堤改良、延伸工事

■第1防波堤改良工事

 鳥取港では、荒天時に既存の第1防波堤を波が越波して港内に押し寄せるなど、港内静穏度に問題があります。
 そのため、防波堤前面に消波ブロックの据付工事を行うことにより、港内の安全性を高めています。

■第1防波堤延伸工事
 既存の千代航路付近は三角波が発生することがあり、特に中小型船舶にとっては操船が難しく、しばしば危険を伴う航路でもあります。
 また、鳥取港より西方向から(へ)入出港する船は、大きく迂回をしなければならず、入出港時の利便性にも問題があります。
 この様な状況を改善していくため、第1防波堤の西側を延伸し、安全な水面を確保した上で、新たな航路(西浜航路)開設に向けて整備を進めています。

■第1防波堤(改良)標準断面図

第1防波堤(改良)標準断面図 第1防波堤(改良)写真

■第1防波堤(西)(延伸)標準断面図

第1防波堤(西)(延伸)標準断面図 第1防波堤(西)(延伸)写真