西郷港
隠岐島・島後に位置する天然の良港であり、古くから沿岸漁業の拠点、日本海航路の帆船寄港地として利用されていました。明治18年に開設された隠岐航路の基地として発展し、その後、隠岐圏の物流拠点であり経済・文化の中心地を担う港として、重要な役割を果たしています。

取り扱い貨物量

平成10年・・・・・内貿165万トン

平成11年・・・・・内貿172万トン

平成12年・・・・・内貿165万トン