三隅港

昭和初期においては、九州、朝鮮方面への枕木素材、その他林産物の積出港として栄え、大型帆船の出入りも盛んでした。昭和33年には松原港、湊浦港として地方港湾に指定され、昭和57年に松原、湊浦両港を廃止し、両港を包含した三隅港が新たに設置され、重要港湾に指定されました。昭和60年から、石炭火力発電所の設置に合わせたエネルギー港湾として整備を進めた結果、平成9年には専用バースが完成し、火力発電所も平成10年6月から営業運転を開始しています。

取り扱い貨物量

平成10年・・・外貿212万トン、内貿17万トン、計229万トン

平成11年・・・外貿253万トン、内貿21万トン、計274万トン

平成12年・・・外貿218万トン、内貿24万トン、計242万トン