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境港 臨港道路の整備

江島大橋

 江島大橋は境港内の物流の円滑化、境港と背後圏の広域ネットワークの形成を目的として整備を進め、平成16年10月に供用開始しました。江島大橋は柱と桁が一体となった構造(PCラーメン構造)になっており、橋全体で外部からの力に耐える構造となっています。また、橋の下には中海に位置する、米子港、安来港、松江港へ向かう、5,000トン級の船舶が航行できるクリアランスを確保しています。そのため中央径間(橋の中央に位置する2本の橋脚の間隔)が250mあり、PCラーメン構造の橋梁としては日本一の長さとなっています。

江島大橋写真

 
非常駐車帯全景写真 風をイメージした親柱写真 大型観光バスが通行する江島大橋写真

非常駐車帯全景

風をイメージした親柱

大型観光バスが通行する江島大橋

岸壁の整備