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境港(概要と取扱貨物動向)

 境港は北方を島根半島で遮蔽された天然の良港で、地理的にも敦賀港、下関港のほぼ中央に位置し、阪神、山陽、九州の各経済圏とも密接な関係を有する港です。また、古くから大陸貿易の拠点港として重要な位置も占めてきました。
 平成7年に境港と周辺8市町村がFAZに指定されたのを機に、これまでの輸入貨物に加え、国際コンテナ航路で取り扱われる貨物も増加しており、環日本海時代の拠点港として益々の発展が期待されています。

■港格/重要港湾
■管理者/境港管理組合
■指定年月/昭和26年1月

コンテナ貨物の推移

コンテナ貨物の推移図

TEU…Twenty-foot Equivalent Unitsの略で、20フィートコンテナ(全長約6m)に換算されたコンテナ取扱い個数の単位

貨物輸出入の動向

貨物輸出入の動向図 外港昭和北地区(原木取扱状況)写真

外港昭和北地区(原木取扱状況)

貨物移出入の動向

貨物移出入の動向図 外港昭和南地区(石油ドルフィン)写真

外港昭和南地区(石油ドルフィン)

主な取扱い品目

主な取扱い品目図 外港昭和南地区(木材チップヤード)写真

外港昭和南地区(木材チップヤード)

岸壁の整備臨港道路の整備