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境港多目的国際ターミナルで見学会を行いました。

 10月3日、境港多目的国際ターミナル(5万トン岸壁)の見学会を行いました。同ターミナルは、国際条約の関係で荷役業者など許可を受けた人しか立ち入ることが出来ませんが、今年6月に供用開始したことを記念し、港の役割や機能を一般の方に知ってもらおうと企画したものです。
  約80人が参加した見学会では、山陰で初めて設置されたガントリークレーンの体験試乗や、コンテナを運搬する特殊な車(リーチスタッカー、ストラドルキャリア)の見学を行い、普段間近で見ることの出来ない港の大型機械に接していただきました。また、岸壁では魚釣り場としても開放された他、当事務所監督測量船「みほかぜ」に乗船し、海上から5万トン岸壁をはじめ境港昭和南地区周辺を船で見学して港の規模や役割を再認識していただきました。