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浜田港(概要と取扱貨物動向)

 浜田港は島根県西部のほぼ中央に位置し、自然条件にも恵まれていたことから古くより九州や北陸地方との貨客交流や、朝鮮との貿易などにより発展してきました。
 明治32年に境港と共に開港場に指定され、全国でも8番目に古い外国貿易港としての歴史をスタートさせました。
 昭和32年に重要港湾に指定され、現在では釜山港との定期国際コンテナ航路が開設されるなど山陰西部の国際貿易港としての発展が期待されています。

■港格/重要港湾
■管理者/島根県
■指定年月/昭和32年5月

コンテナ貨物の推移

コンテナ貨物の推移図

TEU…Twenty-foot Equivalent Unitsの略で、20フィートコンテナ(全長約6m)に換算されたコンテナ取扱い個数の単位

貨物輸出入の動向

貨物輸出入の動向図 福井地区岸壁(−7.5m)(コンテナ荷役状況)写真

福井地区岸壁(−7.5m)(コンテナ荷役状況)

貨物移出入の動向

貨物移出入の動向図 福井地区岸壁(−14m)写真

福井地区岸壁(−14m)

主な取扱い品目

主な取扱い品目図 福井地区(木材取扱状況)写真

福井地区(木材取扱状況)

防波堤の整備