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美保飛行場(米子空港) 滑走路延長計画

美保飛行場(米子空港)の紹介

 美保飛行場(米子空港)は環日本海諸国への物流の中心施設である境港と隣接し、山陰地域の中でも人口、産業などの集積が高い地区にあります。大都市圏からのビジネス、観光をはじめ人々がさまざまに交流していく山陰地方の拠点空港として、高い潜在能力を持ち、美保飛行場(米子空港)、境港の両施設の整備を進めることで、人や物の交流がさらに深まっていくことが期待されます。

■美保飛行場(米子空港)平面図

■美保飛行場(米子空港)滑走路延長計画

 平成8年3月に滑走路2000m化事業完了し、中型ジェット機による共用を行っていますが、東京便の旅客数は順調に推移しており、これら増大する航空需要に対応するため、滑走路を2500mに延長します。