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美保飛行場<米子空港>(概要と旅客数推移)
美保飛行場(米子空港)写真

 美保飛行場(米子空港)は鳥取県西部の弓ヶ浜半島中央部に位置し、航空自衛隊と民間航空会社が利用する共用飛行場として発展しています。
 昭和18年に旧海軍の飛行場として開設され、終戦後の昭和20年に一時米軍の管理下に置かれましたが、昭和33年の全面返還を機に防衛庁の管理下に置かれ現在に至っています。
 民間航空輸送の幕開けは、昭和29年の遊覧飛行に始まり、現在では東京便をはじめとする国内線と国際定期便のソウル便が就航しており、環日本海時代における山陰地方の空の玄関口として、役割は益々重要になってきています。

■空港種別/共用飛行場
■設置管理者/防衛庁
■面積/235ha
■滑走路/2,000m×45m

美保飛行場(米子空港)ターミナル写真

美保飛行場(米子空港)ターミナル

 

旅客数の動向

■美保飛行場(米子空港)利用者数の推移
美保飛行場(米子空港)利用者数の推移図
 
■美保飛行場(米子空港)
  発着フライト状況(平成18年3月)

  ・米子⇔東京……1日5便
  ・米子⇔名古屋(中部)…1日2便
  ・米子⇔ソウル……週3便(火・金・日曜)

美保飛行場(米子空港)滑走路延長計画