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みなとオアシスたけはら

 竹原市2港目のみなとオアシスとして登録(同一市町村内への複数登録は全国初)された竹原港は、竹原市の中心部から車で5分程度の場所にあります。陸(国道185号、国道432号、山陽自動車道河内IC、JR竹原駅)、海(大崎上島航路、大崎下島航路)、空(広島空港)の交通結節点として重要な場所に位置していますが、船舶利用者の乗下船にのみ利用されるなど単なる通過点として扱われ、利用者の滞在時間が短く港に活気がない状態でした。
 そこで、船舶利用者以外の方にも来訪していただき長時間の滞在ができるように、交通結節点の地の利を活かし、フェリーターミナルを情報発信基地(地域情報、観光情報、交通アクセス情報等)として利活用するとともに、フェリーターミナル、駐車場、港湾緑地、浮桟橋等の港湾施設を利活用して、瀬戸内海の魚介類を中心に“食”をテーマとした地元生鮮品等を販売することで、賑わい・交流の拠点づくりを目指しています。

概要

運営団体 みなとオアシスたけはら運営協議会
設置者 竹原市
登録 平成26年7月31日(本登録)
港湾管理者 広島県
主な港湾施設等 竹原港北崎旅客ターミナル、港湾緑地、駐車場、フェリー待機場
主なイベント


星空シネマ

本登録1周年記念イベント

本登録1周年記念イベント
アクセス情報

●交通機関
フェリー:竹原港下船
鉄道:JR竹原駅下車後、竹原港行バス乗車7分

Sea級グルメ

みなとオアシスたけはらのSea級グルメ「えびちゃんバーガー」。
Sea級グルメ全国大会in尾道にて試験的に販売しました。
施設紹介

【竹原港北崎旅客ターミナル】

竹原港北崎旅客ターミナルは、「たけはら海の駅」として登録されています。海を眺めながら新鮮な食材を楽しめるレストラン「ブルーハーバー」や、1階には「待合スペース」や「観光情報コーナー」が充実し、フェリーのチケット券売所も併設されています。開放的なデッキを備え、淹れたてのコーヒーが楽しめる「イートインスペース」や竹原の食と文化に触れる「お土産ショップ」も利用できます。2階の「地域交流スペース」では、地域交流・各種催し物などで利用できます。