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みなとオアシスただのうみ

 忠海町は広島県竹原市の中心から東約10kmに位置し、かつて潮待ち港として栄えた忠海港を中心に市街地が形成され、瀬戸内海国立公園の特別地域にも指定されている風光明媚で、自然に恵まれた町です。 四国(大三島)まで25分のフェリー航路もあり、また港の近くには、ジャムで有名な「アヲハタ」本社、背後には黒滝山をはじめとする自然緑地、忠海港から船で15分の沖には大久野島があり、国民休暇村として平和学習、環境学習の場としていろいろな施設が設置され、また最近は「うさぎの島」として多くの観光客で賑わっています。 現在、地域住民を中心とした協議会により、地域資源である瀬戸内の自然、潮待ち港としての歴史・文化及び港を通じて隣接する大久野島を活用した環境学習、平和学習、歴史学習、自然体験学習等の社会実験を実施し、観光客、地域住民、港利用者が積極的に交流できる場を港に創出し、賑わい・交流の拠点づくりによる地域活性化に取り組んでいます。

概要

運営団体 みなとオアシスただのうみ協議会
設置者 竹原市
登録 平成20年7月26日(本登録)
港湾管理者 広島県
主な港湾施設等 ふれあいステーションただのうみ、忠海港待合所、駐車場
イベント情報

いっぺんきん祭
みなとオアシスただのうみ

瀬戸内海の観察会
アクセス情報

●交通機関
フェリー:忠海港下船
鉄道:JR忠海駅下車後、徒歩5分

施設紹介

【ふれあいステーションただのうみ】

JR呉線忠海駅に整備された「ふれあいステーションただのうみ」は、世代間交流、情報発信等を行なっています。

【忠海港待合所】

 忠海港待合所では、売店も併設されています。最近は大久野島へ訪れる国内外の観光客の方がたくさん利用しています。大久野島、大三島盛港行きの切符売り場は別になります。
 大久野島は周囲約4kmの小さい島ですが、国立公園に指定され、約700羽もの野生のウサギが棲息することで知られています。島内には、宿泊をはじめ、温泉、ご当地グルメなどが満喫できる休暇村大久野島やキャンプ場、毒ガス資料館、大久野島ビジターセンターといった施設があります。