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みなとオアシス瀬戸田

 瀬戸田町は、古くから交易の拠点として栄え、戦後はみかん・造船・観光の町として発展しました。瀬戸田港は、新幹線駅に近い三原港から高速船で約25分と交通の便がよく、海の玄関口として町の発展を支えています。
  瀬戸田港「みなとオアシス」のイメージは、港内のターミナルビル周辺を、観光・地域情報やレンタサイクルなどの交通サービスを提供し、訪れる人が町を探索する際の拠点とします。さらに、港から続く商店街と一体となって、周辺でのフリーマーケット開催や臨時クルーズ船の運航、プレジャーボートの係留などで賑わいを創ります。
  運営は、住民参加で組織する「NPO法人 せとだ港房(平成16年6月22日NPO認証)」で行います。

概要

運営者 NPO法人せとだ港房
設置者 尾道市
登録 平成16年1月30日(中国地方整備局長)
平成29年2月16日(港湾局長)
港湾管理者 広島県
主な構成施設 瀬戸田港ターミナル、ターミナル広場
主なイベント


汐待市

ビアテラス
アクセス情報

●交通機関
フェリー:瀬戸田港下船
鉄道:尾道港・高速船で瀬戸田港へ、三原駅から徒歩で三原港・高速船で瀬戸田港へ

Sea級グルメ

 第5回みなとオアシスSea級グルメ全国大会で優勝した「多幸のみ焼き」。
 Sea級グルメ全国大会や尾道市で開催のイベント等にて販売しています。
施設紹介

【瀬戸港旅客待合所】
三原港、尾道港からの人々が行き交う拠点となっています。
ターミナル内では地域情報の提供を行っています。


【瀬戸田サンセットビーチ】
瀬戸内海の夕日を満喫できる「瀬戸田サンセットビーチ」。 白い砂浜と澄んだ青い海は中国地方屈指の海水浴場です。