ナビゲーションスキップ
みなとオアシス三田尻

 三田尻中関港は、山口県瀬戸内海沿岸の中央部に位置し、背後に県下最大の防府平野を擁しつつ、江泊半島及び向島に囲まれた天然の良港を形成しており、古くから陸上交通の至便さと相まって海陸交通の要衝として栄え、中関地区は現在、自動車産業等の業績に支えられ「産業拠点港湾」として発展を続けています。

 その一方、三田尻地区は近年の産業構造の変化に伴う利用率の低下により、港の再編・強化を図る必要があるため、今回17年ぶりに改訂された港湾計画では「交流・防災」の拠点として位置付けられています。これにより今後は、市民等が気軽に憩い集える「身近なみなと」として、水産総合交流施設(潮彩市場防府)を核に緑地等を有効活用するとともに、近接する大型商業施設や歴史的観光拠点と連携した賑わいの場の創出を図っていくことにしています。

概要

運営団体 みなとオアシス三田尻運営協議会
設置者 防府市
登録 平成27年7月18日(本登録)
港湾管理者 山口県
主な港湾施設等 物揚場、緑地等
主なイベント


市場まつり


潮彩市場防府店内

みなと祭り

ふるさと想い出花火

(H26.10.26)

巡回バス

フリーマーケット

アクセス情報

●自家用車
山陽自動車道防府東ICから車で20分
山陽自動車道防府西ICから車で20分

施設紹介

【潮彩市場】