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みなとオアシス蒲刈

 呉市蒲刈町は、豊かな自然と美しい景観を活かした観光地として発展した町で、古くから瀬戸内の温暖な気候を活かしたみかんの栽培が盛んで、収穫したみかんは船を使って本土に運ばれていました。
平成12年に安芸灘大橋が開通して本州と陸路で結ばれると、アクセス手段の中心が車へと移り、桟橋、待合室、駐車場などみなとの施設が遊休化しました。
  「みなとオアシス」を検討する向地区は上蒲刈島の玄関口に位置し、地元住民の活動拠点としてだけでなく、観光客が気軽に立ち寄り、地域との交流ができるみなとを活用した拠点づくりをめざしています。
  地元住民が中心となり、これらのみなとの施設の活用方策の検討や伝統的なイベントと連携した社会実験などを行い、島全体の活性化に向けた自立的なみなとまちづくりに取り組んでいます。

概要

運営団体 向港まちづくり協議会
設置者 呉市
登録 平成16年6月1日(仮登録)
港湾管理者 広島県
主な港湾施設等 防波堤、埠頭、桟橋、駐車場、トイレ、待合所
主なイベント


無料海上タクシーの試運転航

蒲刈港おさかなフェスタ
アクセス情報

●交通機関
本土より安芸灘大橋(有料)と蒲刈大橋(無料)を通行

施設紹介

【向みなと交流館】

【向港ふ頭】