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みなとオアシスえたじま

 江田島市は,広島県南西の広島湾に浮かぶ江田島,能美島とその周辺に点在する島々で構成され,広島市からは海上約7.5㎞,呉市からは海上約6㎞の位置にあります。
 呉市とは,音戸大橋・早瀬大橋の両架橋により結ばれ実質的には陸続きになっています。
 現在,小用港における年間の利用者は約80万人で,県内有数の港となっており,名実ともに海・陸の交通結節点及び交流拠点となっています。
 みなとオアシスえたじまでは,年6回程度,江田島市の団体が出店する食菜市場を開催し,特産品のほか,採れたての野菜や鮮魚,また,軽食などを安値で販売しています。
 7月下旬頃には,対岸の呉市の花火大会に合わせて開催するほか,さまざまなイベントの開催を検討し,年間を通じた賑わいを創出していきます。

概要

運営団体 みなとオアシスえたじま運営委員会
設置者 江田島市
登録 平成26年1月24日(本登録)
港湾管理者 広島県
主な港湾施設等 小用港ターミナル、小用みなと公園
主なイベント


えたじまポートプラザ

えたじまポートプラザ

えたじまポートプラザ
アクセス情報

船:呉⇔小用港(フェリー20分、高速船10分)
   広島(宇品)⇔小用港(高速船22分)
車:本土より音戸大橋・早瀬大橋(国道487号)を通行

施設紹介

【小用港旅客ターミナル】

 江田島と本土を結ぶ海上旅客交通の拠点となる建物で、平成19年3月に供用が開始されました。外観は旧海軍兵学校生徒館をモチーフとし、部材の色あわせを行うなど、その印象を再現しています。

【小用みなと公園】

 港湾施設に隣接した公園。毎月、江田島市内の団体が出店する食菜市場『えたじまポートプラザ』が開催されており、特産品のほか、採れたての野菜や鮮魚を買うことができます。また、年6回程度、付随してイベントが行われており、地域交流の場となっています。