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関係機関と連携し、広島港の「港湾保安設備の合同点検」を行います

告知

国際的な連続テロ事案が発生する状況の中、2019年G20大阪サミット、ラグビーワールドカップ2019日本開催、
2020年オリンピック・パラリンピック東京大会の開催等を踏まえ、人及び物の流れの拠点である港湾においても、
テロ対策をはじめとする保安対策の一層の強化が求められているところです。
このような背景のもと、昨年度は広島港(出島国際コンテナターミナル)など、全国の22港湾で合同点検を実施
しました。今年度においても、取り組みの更なる拡大に向け、広島港における関係機関の連携の強化、港湾保安対策の
更なる強化を図るべく、関係機関合同での港湾保安設備点検を下記のとおり実施致します。




日時:平成31年3月13日(水)10:00~11:30(公開部分は30分程度)
開催場所:五日市県営2号上屋(広島県広島市佐伯区五日市港3丁目)
(現地点検場所:五日市地区五日市-11m・-12m岸壁)
実施内容:侵入防止フェンス損傷等の有無等(別添次第のとおり)
参加機関:広島海上保安部、広島入国管理局、神戸税関広島税関支署、中国運輸局、
広島県警察本部、佐伯警察署、広島県広島港湾振興事務所、広島市
中国地方整備局広島港湾・空港整備事務所
※1現地点検場所は、許可を得た者しか入れない区域となっておりますので、手続き等の関係から取材を
希望される方は、3月8日(金)15:00までに別紙取材申込書に必要事項を記入のうえ、FAX送信ください。
※2保安上の観点から、取材は指定場所での撮影だけとさせていただきますので、予めご了承願います。
※3保安上の問題等で質問にお答え出来ない事項もございますので、予めご了承下さい。

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