直轄船舶のメンテナンスと技術開発

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作業船の性能向上のための技術開発

作業船には色々な種類があり、その用途によって、特殊な機械・機能が付いていますが、これらの機械を扱うのは乗船している船員であり、作業員なので、より安全で、効率的な機械を設置することが求められています。

このため、既存の技術を導入する以外にも、各作業船に応じて、より安全で効率的な作業ができるような技術開発をおこなっています。

長尺ゴミ切断装置の開発(平成15年度~平成17年度)

環境整備船「おんど2000」がゴミを回収する瀬戸内海は、竹や木材など長尺ゴミが比較的多い海域です。

この竹などは、回収コンテナより長いため、人手によりチェーンソーを使って細かく切断しています。

この作業を効率よく安全にするため、リモコンで竹をつかみながら切断できる装置を開発しています。