よくあるご質問

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液状化相談窓口について

※「Q」をクリックすると回答がご覧いただけます。

液状化判定について

東日本大震災を受けて、新たな液状化判定は地震の継続時間を考慮する手法と聞いたのですが、どうなのでしょうか?

「港湾の施設の技術上の基準・同解説」の平成24年度改訂により、液状化判定は地震の継続時間を考慮する手法が導入されており、既往の計算式に補正係数を掛けることで補正しています。

保有している施設や宅地箇所について液状化相談窓口(広島技調)で液状化判定を行ってもらえますか?

液状化判定は、液状化相談窓口(広島技調)では実施しておらず、施設所有者(管理者)の責任で行うこととなっています。
また、宅地については港湾施設の耐震診断手法と異なるため、相談対応を行っておらず、相談窓口では、港湾施設に関する液状化判定についてアドバイスを行っています。

液状化対策について

施設基礎の調査で液状化対策が必要と判断されたので、対策工法を教えてもらえますか?

対策には、施設の基礎を杭補強する対策や、基礎地盤を固化するなどの補強改良する対策があります。

地震・津波について

住んでいる箇所の津波高さや浸水区域を教えて下さい。

お住まいの地域の津波高さや浸水区域については、該当する自治体の防災担当部署にお問い合わせ下さい。

チャート式耐震診断システムについて

チャート式耐震診断システムで算出された耐震診断結果は液状化相談窓口(広島技調)で確認してもらえますか?

チャート式耐震診断システムの設定条件(入力データ)及び耐震診断結果の内容を、液状化相談窓口(広島技調)で確認することは可能です。

チャート式耐震診断システムについては、液状化相談窓口(広島技調)で貸出ししてもらえるのでしょうか?

「チャート式耐震診断システム」の貸出しは、神戸港湾空港技術調査事務所(神戸技調)で行っておりますので、そちらにお問い合わせ下さい。
液状化相談窓口(広島技調)では、「チャート式耐震診断システム」の使用方法についての説明や、相談を受け付けています。