お知らせ

【開催案内】『令和元年度 第1回 実りある学舎(まなびや)』の聴講者を募集します

 8月26日(月)に、「令和元年度 第1回 実りある学舎(まなびや)」を開催いたします。
 今回は、ドローンを用いた高潮調査と外郭施設の洗掘・吸い出しについて、港湾空港技術研究所の
 鈴木 高二朗 氏に講演いただきます。

 

***** 開催日時・場所 ********************************

 

 名   称 : 令和元年度 第1回 実りある学舎
 日   時 : 令和元年 8月 26日(月) 14:00~16:00
 場   所 : 広島市中区東白島町14-15 NTTクレド白島ビル13階
       中国地方整備局 港湾空港部 会議室
 定   員 : 40名程度(先着順)
 参 加 費 : 無料

 

***** 講 演 概 要 **********************************

 

ドローンを用いた高潮調査と外郭施設の洗掘・吸い出しについて

 

                    国立研究開発法人 海上・港湾・航空技術研究所

                    港湾空港技術研究所 海洋研究領域

                    耐波研究グループ長 鈴木 高二朗 氏

 

  港湾には様々な外郭施設があり、波浪から港湾の内部を安静に保つ防波堤の他、津波や高潮
 の被害から陸域を守る防潮堤、海岸の侵食を防ぐ海岸護岸などがあります。

  1996年、護岸シンポジウム~吸い出しのメカニズムと対策~が開かれ、ここで防砂板等に関
 する設計・施工の課題と対策について議論されました。また、2001年に人工海岸で起きた陥没
 事故は防砂板が摩耗で擦り切れたことが原因といわれています。その後もインフラ設備緊急点
 検によって目地部の周辺に空洞が頻発していることが明らかとなるなど、護岸が機能を発揮し、
 背後地の安全を確保するには、防砂板や防砂シートの強度検討の必要性が高まっていると考え
 られます。  

  本講演では 港湾空港技術研究所 海洋研究領域 耐波研究グループ長 鈴木高二朗 氏を講
 師にお迎えし、護岸・岸壁の吸い出しと原因の解明、その対応策等についてお話いただきます。

  また、平成30年台風21号による神戸港と大阪港の被害をドローンにより調査した結果をご紹
 介いただきます。 

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主催:中国地方整備局 広島港湾空港技術調査事務所
共催:公益社団法人 土木学会 中国支部

  

※土木学会 継続教育(CPD)プログラム認定 〔2.0単位〕 

  なお、詳細は「開催案内チラシ」を参照下さい。

 

 ●記者発表資料   →【 PDF 】

 
 ●開催案内チラシ →【 PDF 】 
  

申込み先

国土交通省 中国地方整備局 広島港湾空港技術調査事務所 調査課
住 所:〒734-0011 広島市南区宇品海岸3-10-28 庁舎4階
担当者:水谷(みずたに) 北浦(きたうら)

連絡先:TEL 082-250-1902 FAX 082-250-1905

申込み方法

トップページの「お問い合わせ」より必要事項を記入の上、送信して頂きますようお願い致します。

又は、開催案内チラシ(裏面)をご活用頂き、FAXを技調宛に送信してください。

申込み〆切

令和元年8月9日(金)                                                                     ※お申込多数の場合は、〆切前に募集を終了させていただく場合がございますのでご了承ください。